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2021年01月11日に更新

CD・DVDプレイヤーの買い手がつきやすいポイントを紹介します。

「音楽はダウンロードしてスマホで楽しむから、CDラジカセを使わなくなった」
「映画は配信で楽しむから、DVDプレーヤーが不要になった」
「買い取ってもらえるCDラジカセのポイントを知りたい」

こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?そこで、不用になったCD・DVDプレーヤーの処分方法や、買い手がつきやすいプレーヤーのポイントをご紹介します。売れやすいにはポイントいくつかありますので、チェックしておきましょう。

□CD・DVDプレーヤーの処分方法について

最近は音楽も動画も、ダウンロードして楽しむのが主流になりつつありますね。CD・DVDプレーヤーを使う頻度が減ったから、ゴミとして破棄する?でも、まだ動くから捨てるのはもったいないかな?など、色々と悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

不要になったCD・DVDプレーヤーの処分方法としては、
1.リサイクショップでの買取
2.インターネットのオークションサイトやフリマアプリを利用した自分での販売
3.不用品回収業者による無料・有料回収
4.自治体が行うゴミの回収
などがあります。

それぞれメリット・デメリットがありますので、自分が納得するする処分方法を選びましょう。

□リサイクルショップでの買取や、オークション・フリマサイトなどを利用する場合

この2つの処分方法は、不用品をお金に替えられるメリットがあります。
お金になるなら・・・と思うかも知れませんが、デメリットももちろんあります。
リサイクルショップを利用する場合、お店に持ち込んで査定してもらう手間が掛かります。また、リサイクルショップの場合は再販の手数料や利益の回収が加味されますので、買取価格はかなり安くなると思われます。状態によっては価格が付かず、持ち帰る羽目になることも。

次に、オークションサイト・フリマサイトを利用する場合は、自分で写真を撮り、商品のデータを作成して公開し、落札希望者を募り、無事に落札された後は、梱包・発送をするなどの手間が掛かります。自分が納得できる金額を設定できますが、中古の家電ですので、あまり高い金額にすると落札希望者がなかなか現れない場合があります。

少しでもお金にしたい!と思う方には、こうした買取や自力での販売が良いと思いますが、手間や時間などを費やす余裕と、金額に期待をしない余裕も必要です。

□不用品回収業者による無料・有料回収を利用する場合

手間も時間もかからないのが、不用品回収業者を利用する方法です。それでは、不用品回収業者を利用する際のメリットやデメリットを確認しましょう。不用品回収業者に依頼するメリットの1つは、業者の方が不用品を回収に来てくれることです。時間を調整して、重たいプレーヤーを持ってリサイクルショップに行く必要はありません。さらに、自分の都合に合わせられる点もメリットの1つ。即日回収が可能だったり、平日・休日や午前・午後などの要望を聞いてくれる業者が多いです。

処分にかかる労力や時間を大幅に省く事ができると言うのが、不要品回収業者を利用するメリットと言えるでしょう。 労力と時間のコストカットができてメリットしかないと言いたいところですが、デメリットももちろんあります。1つは業者選びをする必要があること。そしてもう1つは、回収のための料金が発生することが挙げられます。

不用品回収業者の中には悪徳業者も存在するため、慎重に選ぶ必要があるでしょう。プレーヤーの状態が良ければ無料で回収してもらえたり、買い取ってもらえる場合もありますが、料金が発生する場合がほとんどであるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
処分費用や出張費用など、問合せの時点で教えてくれる業者が良いですね。

□自治体が行うゴミの回収を利用する場合

自治体が行うゴミの回収には、自治体ごとのルールがあります。回収してくれる日が限定されていたり、持ち込み場所の指定、大きさや種類ごとに異なる費用など、様々です。

メリットとしては処分費用が比較的安く済むことがあげられますが、自分で自治体の情報を収集する必要があります。また、費用が安く済む分希望者も多く、回収まで日数がかかるなどのデメリットがあります。

□売れるプレーヤーとは?

処分方法をいくつかご紹介しましたが、買取や販売を考える場合、どのようなプレーヤーが売れるのでしょうか?同じプレーヤーであっても、状態や使用年数や機能、メーカーなどによって買取額が変わってきます。まず、売れやすいプレーヤーの1番のポイントが、「再生」が可能であることです。プレーヤーですので、この機能が使えないと価値はありません。きちんとトレイが開閉し、CDやDVDが再生できるか(音が出る、映像が映る)確認しましょう。早送りや早戻しなど、再生以外の機能が使えるかもポイントです。プレーヤーとして音楽や映像を楽しめることが大切です。

次に、少しでも新しい事が挙げられます。 新しいものは状態が良いだけではなく、機能も豊富だったりするので、需要があると言えます。 さらに、比較的安価な海外メーカーのプレーヤーより、国産メーカーの方が、よりニーズがあります。中古の家電の場合は、国産の方が安心感があるのかも知れませんね。CDプレーヤーの場合は、ソニー、ケンウッド、パイオニア、パナソニックといった音質にこだわりがあったり、個性的な機能・デザインの商品を出しているメーカーのものは、比較的高額で買取してもらえる可能性があります。

また、カセットプレーヤーは、古いカセットテープを再生したいというニーズがあることから、多少古くても動作するものであれば買取してもらえる場合があります。

□CD・DVDプレーヤーを少しでも高く買い取ってもらうポイントは?

CD・DVDプレーヤーを少しでも高く買い取ってもらうには、ポイントがあります。このポイントを少しでもおさえて、より高値で買い取ってもらえるようにしましょう。まず、本体を掃除してきれいにしておきましょう。家電製品の査定の際には、必ず状態が大きなポイントになります。 表面のホコリはもちろんですが、凹凸部分や電源コードなど、できるだけキレイにしましょう。また、CDやDVDをいれるトレイ部分もキレイにしておきましょう。

次のポイントは付属品の有無です。購入時の付属品は説明書だけではなくリモコンやAVコード、電源コードなどがあります。すべての機能を使えるように付属品が揃っていることが重要です。 また保証書や箱がある場合は一緒に付けておくと、査定額が良くなるでしょう。

□まとめ

今回は、プレーヤーの処分方法や、買い取りしてもらえるプレーヤーのポイントをご紹介しました!プレーヤーを売る時は、事前にポイントを確認して、査定がより高くなるように準備してみましょう。