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2022年08月03日に投稿

レトロなマイク SONY F-99S・ECM-220等

SONY コンデンサーマイク ECM-280 ECM-220 ワンポイントステレオマイク F-99S &マイクスタンド 2点 5点セット

いつも緊急買取22時をご利用いただきありがとうございます。
当社では楽器・AV機器の買取も行っております。

また、リユース品の寄付をはじめ地球環境を守る一環としてSDGsの目標も定めております。

さて今回買取した珍しいマイクをご紹介します。

SHURE SM58

一般的なマイクの形を思い浮かべるとこの形になると思います。
カラオケボックスやライブハウスなどで使われているダイナミックマイクと言われるものです。

しかし今回のマイクは形状が少し違います。

F-99S

SONYのF-99Sと言われる1970年代に活躍したマイクで指向性がステレオになっています。
指向性やマイクの違いなどはまた後日ブログに掲載するとして、このマイクで面白いのは差し込みプラグ。

F-99S 3芯プラグ

3本のプラグが見えます。
このマイクはコンデンサーマイクといって電源が必要なマイクとなります。
この3本のうち、真ん中が電源が送られるプラグ、上下が右、左の音を録るプラグとなります。

しかしこの形状、一般的なプラグに刺す形になってません。
普通のプラグといえば前回紹介したこういう形

このマイクを調べていると、1960年代後半に発売された録音ができるカセットデッキのオプションで買えるマイクということがわかりました。

TC-3125 マガジン マチック ステレオ E

TC-3125 マガジン マチック ステレオ Eという当時39800円という価格で発売されていました。
この39800円という金額、当時の初任給と同じくらいという高価な価格だったそうです。

この後1970年代に入り、マイク付きのカセットデッキが発売されて一般的にはマイク付きの方が一般家庭には普及したと言われています。
書いている自分も、子供の頃にマイク付きのカセットデッキでマイクの部分にテレビの音を録音したという記憶があります。
でも録音中に電話や家族の会話が入ったりすると、もちろん録音されてしまうので家族には静かにしてもらうというお願いをしていました。

話はマイクにもどり、

SONY F-99S

このマイクのプラグ部分が違うので、自作でプラグを替えて現代でも使えるように改良する人もいるくらいマニアにはたまらないマイク。

もし自分が使うとするのであれば、ステレオ感を出したい環境での録音。
ライブや山や滝、川の環境音の録音などに使うだろうなと思います。

しかし70年代のマイクのデザインってかっこいいですね。

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