


練馬区のお客様から昭和レトロアイテムで人気商品「OLYMPUS オリンパス MO-1 」の一眼レフ フィルムカメラ を買取致しました。
状態も良く買取させて頂きました!ありがとうございます。
家電やカメラやオーディオ機器の買取は強化中です。捨てる前にお待ちしております。
電話:03-6454-9781

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当社では楽器・AV機器の買取も行っております。
また、リユース品の寄付をはじめ地球環境を守る一環としてSDGsの目標も定めております。
さて今回買取した珍しいマイクをご紹介します。

一般的なマイクの形を思い浮かべるとこの形になると思います。
カラオケボックスやライブハウスなどで使われているダイナミックマイクと言われるものです。
しかし今回のマイクは形状が少し違います。

SONYのF-99Sと言われる1970年代に活躍したマイクで指向性がステレオになっています。
指向性やマイクの違いなどはまた後日ブログに掲載するとして、このマイクで面白いのは差し込みプラグ。

3本のプラグが見えます。
このマイクはコンデンサーマイクといって電源が必要なマイクとなります。
この3本のうち、真ん中が電源が送られるプラグ、上下が右、左の音を録るプラグとなります。
しかしこの形状、一般的なプラグに刺す形になってません。
普通のプラグといえば前回紹介したこういう形

このマイクを調べていると、1960年代後半に発売された録音ができるカセットデッキのオプションで買えるマイクということがわかりました。

TC-3125 マガジン マチック ステレオ Eという当時39800円という価格で発売されていました。
この39800円という金額、当時の初任給と同じくらいという高価な価格だったそうです。
この後1970年代に入り、マイク付きのカセットデッキが発売されて一般的にはマイク付きの方が一般家庭には普及したと言われています。
書いている自分も、子供の頃にマイク付きのカセットデッキでマイクの部分にテレビの音を録音したという記憶があります。
でも録音中に電話や家族の会話が入ったりすると、もちろん録音されてしまうので家族には静かにしてもらうというお願いをしていました。
話はマイクにもどり、

このマイクのプラグ部分が違うので、自作でプラグを替えて現代でも使えるように改良する人もいるくらいマニアにはたまらないマイク。
もし自分が使うとするのであれば、ステレオ感を出したい環境での録音。
ライブや山や滝、川の環境音の録音などに使うだろうなと思います。
しかし70年代のマイクのデザインってかっこいいですね。
2022年07月03日に更新
いつも緊急買取22時のブログをご覧いただきありがとうございます。
当社では買取はもちろん産業廃棄物の回収もおこなっております。
他社との違いは、産業廃棄物の中に買取できるものがあれば買取をし、
産業廃棄物の回収費用を抑えることができます。
今回板橋区内の編集プロダクション様からパソコン6台の処分&データ破棄、モニター3台を買取させて頂きました。
Apple A1407 モニターは現在先端がCタイプになっておりますが、昔のタイプですがマニアが多く処分でなく現金で買取させて頂きました。

EIZO 27型液晶モニター FlexScan EV2736Wワイド 2台 は人気メーカーなため液晶の状態も動作も問題ありませんでした!

法人様のパソコンなため、HDDは完全に消去しないといけません。
万が一情報漏洩があれば大問題です!
当店ではもちろん!物理的にHDDを破壊しております!
その方法ですが!!!

業務用の超強力な電動ドリルで1枚1枚HDDに穴を空けて完全破壊致します!
HDDは頑丈に作られているため、穴を空けるのに技術が必要です。
毎日暑い日が続く中、汗だくになり作業を行いますよ。
ご要望が有れば、HDD破滅証明書も別途料金が掛かりますが提出する事が可能です。
料金は、パソコン回収代とデータ破滅で非常にリーズナブルで対応しております。
ご要望が有ればお電話にて対応させて頂きますね。
さて緊急買取22時では産業廃棄物の回収、買取、そして粗大ゴミの回収をいたします。
費用がかかりすぎて困る!という法人様、不動産屋、オーナー様などのお問い合わせをお待ちしております。
お気軽のお電話ください!
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他社との違いは、産業廃棄物の中に買取できるものがあれば買取をし、産業廃棄物の回収費用を抑えることができます。レコーディングスタジオを始め、楽器屋、音楽スタジオなどの閉店に是非ご利用ください。
4回目最終回では、レコーディングスタジオやライブハウスでしかお見受けできないケーブルを紹介します!一般家庭普及率0%といってもいいでしょう。

簡単にいうと、1本1本が複数にまとまったケーブルがマルチケーブルです。
上の右側の写真は、一番最初に紹介したフォンプラグです。

そして左側はXLRコネクター

それぞれがまとまっていて配線している裏側が綺麗に保つことができるのです。
もちろんマルチケーブルにせず1本1本でも可能なのですが、PAの配線は少なくても20本以上あったりするので、配線が絡んでしまいます。また絡んでしまうとノイズの原因やトラブル時の対処に時間がかかります。1、2本なら問題ないのですが、数10本のケーブルが同じところから出発し、同じところにたどり着くのであれば、マルチをお勧めします。
また自動車のケーブルも同じようにまとめられています。極力トラブルをなくす、分かりやすくするための発想と思います。
さらにPA屋さんではコネクターに番号を貼っています。

マルチケーブルは長いし、同じコネクターが多数ついています。どれがどれと繋がっているかをすぐに分かりやすくするため番号を貼ります。
以前紹介した赤白黄色のRCAケーブルと同じですね。

至る所にいろんなケーブルがあります。
このケーブルの世界は奥が深く100人いれば100人の好みがあり、それぞれが好きなケーブルがあります。そんな世界もあるんだな、と頭の片隅に置いてもらえれば嬉しいです。
さて緊急買取22時では産業廃棄物の回収を始めレコーディングスタジオ、楽器屋、音楽スタジオなどの閉店機材を買取、そして粗大ゴミの回収をいたします。
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2022年06月27日に更新
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今回は3回目となりましたケーブルコネクターの世界、楽しんでいただけてますでしょうか。
そして今回は知ってる!と言われるであろうケーブルたちを紹介していきます。

RCAコネクター?え、見たことないんだけど。
と思われた方!これなら見たことあると思います!!ドン!

そうです!赤白黄色!テレビやDVDデッキ、ゲーム機(ちょっと前のね)に使われているケーブルです。
最近ではHDMIケーブルに主権を取られ影が薄くなったケーブルです。
3色のケーブル、それぞれ役割があります。
となっていますが、実はどの色も同じなので、使う人が分かりやすくするために色分けされています。
HDMIケーブルが普及してからはまったく見なくなってきたRCAですが、まだまだ現役に使われている場所があります。
それはオーディオの世界。

より良い音を求めRCAコネクターにこだわる方は多いのです。フォンケーブルでも話をしましたが材質によって音が変わってきます。材質による伝導率が音に影響してきます。
このコネクターの話だけで本が数冊かける、またはマニアな方では永遠に話ができる代物です。
足を踏みこむとズルズルとハマる沼のようなアイテムです。
続いてはオーディオ繋がりでもう一つコネクターを紹介します。

興味ない人は100%知らないプラグ、「バナナプラグ」です。
バナナプラグとは、アンプとスピーカーケーブルを接続する端子ので、マニア、特にオーディオマニアがよく愛用している部品です。
材質は様々で、金メッキやニッケルなどがあります。何度も言うようですがこの部分も材質によって音が変わってくるので、マニアは自分の好みにあったバナナプラグを探し求める旅に出かけます。
極端な話ですが、100万円するオーディオ機器を使っていて、ケーブル類が100円ショップで揃えたようなものを使っているとオーディオ機器のポテンシャルを発揮できません。
これは楽器にも同じことが言えます。
高いギブソンのレスポールを使っているが、アンプに繋ぐシールドがとても安いと音が全く安い音になってしまいます。
いいギターなのに音が悪いと思うならば、エフェクターで音を作る前にシールドを交換してみることをお勧めします。
話が脱線しました。
同じくスピーカーに繋ぐプラグとして次のようなものもあります

主にPAに使用する機材において、パワーアンプとスピーカーとの接続に使われる端子です。
見た目は水道の蛇口と洗濯機につけるジョイントみたいな感じです。(使い方も似ています)
不意にプラグが抜けることを防ぐために、コネクタを回転させ爪によってロックする機構を備えていることが特長です。
ギターアンプやベースアンプに使われていることが最近増えてきました。
確実に一般家庭にはないコネクターと言えます。
今回のコネクターのお話はここまで。次回は一般家庭に絶対ないPA屋さんのケーブルを紹介します!